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いつから?

あまりに久しぶりなブログの更新。
めちゃくちゃ放置してしまい、またスポンサーサイトの広告が・・・。

それしても、ゴールデンウィークが終わったと思ったら、もう少しで6月。
1月から更新してないものだから書くことが山のようにあるはずですが、記憶が・・・。

ざっと、思い出せば厄祓いが終わった後の歯痛。
治療跡が急に病みだした。
前の夜まで全く傷みなど無かったものが翌朝、既に傷みに耐える事になった。
1日経つと耐え難い痛みで、頭まで痛くなってしまった。
きちんと治療してすっかり傷みませんが、歯が痛いのは耐えられませんなぁ。

さて、4月の事。
我が神社の御神輿がここ数年の担ぎ神輿でちょっと傷んでしまいました。
内部の修理と補強。
『桧』の柱から『ケヤキ』に変更してなおかつ心柱を新たに立てます。
これで、何十年も持つことでしょう。
神輿1
漆もはげ落ち、100年物の感じありありと。
実際この状態から、新品同様に修復すると680万円ほどかかります。
新品の御神輿を買うと、同じクラスの良い物で1,000万円。
むむむ、宝くじでも当たらないかなぁ・・・。
神輿2
この御神輿を作った職人さんと名字が一緒でした。
不思議な縁を感じる。神輿3
御神輿がなんと「ハイジェットカーゴ」に乗って、職人さんの工場まで運ばれて行きました。
ちなみに埼玉県~北海道、片道高速代金が1,000円で来られるので、土日に出発。
埼玉まで道中無事にとお祈りさせて頂きました。
神輿4
なんと、代車ならぬ代神輿をおいていって下さいました。
白木の状態で、ここから漆を塗り彫り物を付け金具を貼り付けると、むむむ。
大体450万円ほどだそうで、絞り出すにも絞り出せません。

いやはや、宝くじが当たらないかなぁ~(買ってもいませんが)。



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神輿

吾が神社の御神輿は約110年前に作られたそうです。
四国の職人さんの手によるらしい。

神輿画像1

ここ数年、神輿担ぎが定着し毎年のように担ぎ手さんが増えております。
お陰でお祭りとしの「賑わい」はそれなりになった様子。
喜ぶべき事であります。

が、しかし粋で鯔背に担いで頂く関係でもともと年代物の神輿にも、
相当の負担だったらしく、いよいよと言うべきか、『がた』が来てしまいました。

神輿画像3

いつの間にかくさびが抜け落ち、心柱と台座が抜けかけております。
早急に修繕しないとバラバラになるかも。

神輿画像2
三年前に撮影した画像です。
このころはくさびが有りました。

隣町の神社の宮司さんが吾がお宮の神輿を見て『のりのり神輿』と命名して下さいました。
なぜなら、台座が右に振られると屋根は左に動き、台座が左に振れると屋根が右にと。
まさに『のりに乗った』様子になります。
神輿も人ものりに乗っていると思えば私としては大満足。
きっと神様も大喜びと思っておりました。

ようやく、神社本体の改修工事を終えて、やれやれ一安心と思いきや、
まだ気を抜くのは早いようで、神輿のこともそろそろ真剣にならなければいけないようです。
神輿画像4
残念ながら『漆』『金箔』などははげ落ちております。

これまた早急に手を打たなければならないことがもう一つ。
神社境内地に生い茂る、沢山のご神木。
100年近い物から色々と有ります。
灌木の山を鎮守の杜となるように成長の早い木が植えられました。
先人の苦労により神々しい鎮守の杜となりましたが、
寿命を迎え、病に冒され朽ちて折れていくご神木が多くなってきました。

お参りに来て下さる方々が危険に晒されないように、しっかりと管理を致しました。
ご神木とは言え、予防措置として危うい木々を倒し、
倒した木々は『どんど焼き』の薪に使います。
日頃つきあいのある、業者さんに伐採から後片づけ、薪の運搬を全てやって頂きました。

伐採画像

お金はかかりましたが、安全には代えられません。
しかし、御社殿裏には沢山のご神木、しかも危ない木々が植わっております。
これを今度は何とかしなければなりません。

いやはや難問です。

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復活!!

本当に久々にアップ致しました。

なんとか、年末年始の諸行事を終えて、ほっと一安心。
20日から娘の幼稚園の3学期開始となり時間も出来たので、ブログを再開を致します。

いやはや、スポンサーサイトが墓石の案内なんて、神社とは全く繋がらない気が致しますが、しようがありませんね、ほっといておきましたから。

平成20年は年男(36才)、まさに当たり年で、前回の年男の場合(24才)「厄年」で
父親は亡くなるし、跡継ぎとして否応無しの状況で、「宮司」さんになるし。
右も左も分からないまま、日々過ごしていた記憶があります。

昨年は1月1日正月から娘が風邪で江別の病院に夜10時過ぎ運び込み、
2月は爆弾低気圧で一晩中吹雪と格闘。
仕事関係は神社の改修工事の為、会議が沢山開かれ正直精神的にもきつかった。
正月のお参りも年々少なく、山に鎮座する神社のデメリットが顕在化。
あまりに社入金が少なく一時期、神職を辞め別の仕事を探す事を真剣に考えた程。
今は、神職を辞めることをあまり考えておりませんが、この先住んでいる町の人口が、
市町村合併で更なる過疎化が進むと、頭の片隅にあるものが大きくなりそうで、ちょっとブルーですね。
今現在でも、合併前にも関わらず、隣町に少しずつ人口の流失がおきつつあります。

中耳炎や蓄膿症で4月~7月までは娘は病院通い。
実は私も4月、あまりに鼻が詰まるので、病院に掛かると自分も「蓄膿症」でした。
「蓄膿症」が娘に遺伝しておりまして、これもちょっとブルー。
アレルギー検査をすると「ヨモギ」や「タンポポ」に陽性反応あり。
こんな田舎でアレルギーに掛かるとは・・・・。
お陰で、アレルギーを抑制する薬と縁が切れなくなりました。

7月後半~8月前半、夏風邪をこじらせ、メチャクチャ辛かった。
普段お付き合いの在る神職さん方からはしょっちゅう風邪をひいている様に思われておりますが、夏に風邪をひいたのは正直初めてで、点滴を打たないと動けない日も有りました。

8月後半からはお祭りモード。
頭の中は、秋祭りの事でグチャグチャ。
他の神社さんで有れば、こんなに苦労は無いんじゃないでしょうか。
毎年と同じ事をしているつもりでも、少しずつ変化があり「例年通り」とは行きませんでした。

改修工事が例大祭に間に合い、「御神体」を改修成った御殿にお遷し申し上げました。
これがまた、日程的にきつかったです。
秋祭りは事故もなく無事に終了しましたが、疲れました。

9月末~10月は神社関係の諸行事が目白押し。
青年神職会関係から、支部関係、教化委員関係。

11月から御札を袋に詰めなければならないのに、11月5日隣町の病院に入院。
3泊4日お世話になりました。
腸に風邪のウイルスが入ったようで、のたうち回るぐらいお腹は痛いし吐き気はするし。
時期的に「七五三」のお参りが有るので退院しましたが、
中途半端に直ったらしく、奥さんにうつりました。
家内は2泊3日入院。
10月におめでたで喜んでいた矢先で、熱も出始めました。
妊娠初期で解熱剤も使えず、ひたすら氷嚢で冷やして冷やして。
腸は治りましたが風邪の諸症状が直らずに、
産婦人科で風邪薬を処方してもらい事なきを得ました。
薬がでる前は夜中就寝中でも、咳出て目が覚め、
咳が止まらず寝られずで、気の毒な程でした。
そう言って今度は私が、再度風邪をひきました。

娘から風邪をうつされたらしく、私も咳が止まりません。
掛かり付けの病院に行くと、喘息の気があると言われ、
ステロイドが入った薬が処方されました。
本格的な喘息に移行しないための予防薬でしたが、少々ショック。

家内は「つわり」があまりに酷く、身体の大きさからすると「激やせ」
あまりの急激に痩せたため、内耳と鼓膜に隙間が出来て、耳が聞こえづらくなりました。
二人目は「つわり」が楽になると聞いておりましたが、当てはまりませんでした。

娘は収束していた「中耳炎」が再発、急性です。
江別の耳鼻咽喉科に閉院後に無理を言って診察してもらいました。
悪くなる前に診察してもらい、切開もなく抗生剤で治療。
不幸中の幸いとはこの事です。

年末に向かい、正直しんどかったですね。
12月末、家内はようやく「つわり」が少し良くなったようです。
私は12月29日に年内最後の病院、アレルギー抑制の薬をもらいに行きました。
娘は26日耳鼻咽喉科で年内最後の抗生剤の処方。

一年病院とは縁が切れず、医療費もかなりの額。
社入金が減る一方のこのご時世、色々と考えさせられました。

昨日は税務署で、源泉徴収の年末調整で還付金の申請したついでに、
確定申告の事を聞いてきました。
近い将来、きっと今の所得では限界が来るかも。
最悪、副業を持つとかしなければ、やりくりはつかないかも。
そうなるとバイトで得た収入を合算して確定申告しなければいけません。
電子申告の事を詳しく聞いてきました。

まあ、そうは言っても「アルバイト」なんてしないでも良いように、
今年は昨年以上に氏子さんまわりをしていく予定です。
頑張ります。

昨年より、年末年始の祈祷料、初穂料、御賽銭など少し上向き。
数年来減少傾向の社入金が少し戻りました。
厳しさは変わりませんが、昨年より良いと心も晴れ晴れします。

このブログも、長文で一年を振り返っておりますが暗い気持ちで書いてません。
どちらかというと、悪いものは全てはき出して、すっきりした気分。

第2子を授かったこと。
寄付金が目標金額より多く集まり、改修工事が完了したこと。
多くを望んでは、バチが当たります。
生きているだけでめっけものです。

最悪の部類の平成20年でしたが、悪いものは全て古い年に置いてきて、
平成21年は良いことだらけの年。
と1年後、平成21年を振り返る時はまたブログに書きたいと思いますし願います。

こない、来る気配がない!!

本日、ご祈祷の予約がありまして、一時間ほど待ちぼうけ。
一体どうしたんでしょう?

ご祈祷内容が内容だけに、心配です。
なにせ、ちょっとブログにはかけない類な物ですから・・・・。

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お祭りの後

神職として、『助勤』は普通の事で、結構頻繁にあることは先日の通り。
お祭りシーズンなので当たり前のように、よその町の宮司さん方と会います。

先日は泊まりがけで、近隣神社の例祭のご奉仕に。
『宵宮祭』の奉仕の後、奥さんが『直会』の用意をしていただいておりました。
『直会』は厳密に言うと、神事になるんですが『お神酒』を頂戴してすぐさま宴会に突入。
ご馳走が並び、日本酒や芋焼酎など好きな飲み物を飲み、お開きとなりかけた時。
そこに、地元の神社役員さんが一人だけ残りました。
陽気なおじいちゃんで、居てもイヤな感じがしません。
神社の役員さんはかなりの確率でお酒好き。
あくの強い人等色々な人種がおりまして、勉強になります。

この役員さんは、陽気で、しかも飲み方がキレイで、注がれるコップのお酒を、
飲み干して、酔い崩れてもなお、陽気さは残っていました。

聞けば昭和14年生まれ。
69才で、今年70才になるそうです。
生まれ年が近いせいか、死んだ親父を思い出しました。
昭和12年生まれで、生きていれば、72才。
詮無きことですが、72才になる親父を見てみたかったと、思いました。
死んだ親父は良い酒の飲み方をしてくれず、酔っぱらった親父は正直『嫌い』でした。
親になり、私も年を取ったのか59才で亡くなった親父と、叶わないと分かっていても、
『飲めない酒を一緒に酌み交わして見たいと』とおじいちゃん役員さんと飲んでいる時に、
思いました(下戸です、全く飲めません)。

明けて、本祭。
神輿が町内をめぐり、昨日の役員さんもすっきりとした顔で、お祭りに参加。
無事御神輿が神社に戻り、再度のお疲れさん会。
来年又お会いすることを約束して、家路につきました。


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